From 69673dbfff94c243ba7cbbcfcdc6b39eddd1f766 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "AYANOKOUZI, Ryuunosuke" Date: Sat, 12 Nov 2016 09:00:00 +0900 Subject: [PATCH] core: update Japanese translations --- doc/ja/weechat.1.ja.adoc | 2 +- doc/ja/weechat_dev.ja.adoc | 20 ++--- doc/ja/weechat_faq.ja.adoc | 16 ++-- doc/ja/weechat_plugin_api.ja.adoc | 76 ++++++++--------- doc/ja/weechat_quickstart.ja.adoc | 6 +- doc/ja/weechat_relay_protocol.ja.adoc | 76 +++++++++-------- doc/ja/weechat_scripting.ja.adoc | 24 +++--- doc/ja/weechat_user.ja.adoc | 116 +++++++++++++------------- po/ja.po | 37 ++++---- 9 files changed, 187 insertions(+), 186 deletions(-) diff --git a/doc/ja/weechat.1.ja.adoc b/doc/ja/weechat.1.ja.adoc index f55c6f0e2..71a3306a5 100644 --- a/doc/ja/weechat.1.ja.adoc +++ b/doc/ja/weechat.1.ja.adoc @@ -50,7 +50,7 @@ IPv6 アドレスの後にポートを指定するには IPv6 == ファイル $HOME/.weechat/weechat.conf:: - WeeChat の主設定ファイル + WeeChat の主要設定ファイル $HOME/.weechat/plugins.conf:: プラグイン設定ファイル diff --git a/doc/ja/weechat_dev.ja.adoc b/doc/ja/weechat_dev.ja.adoc index 55599adf8..97579c277 100644 --- a/doc/ja/weechat_dev.ja.adoc +++ b/doc/ja/weechat_dev.ja.adoc @@ -46,7 +46,7 @@ weechat:: ソースコードと文書を含むコアリポジトリ scripts:: - weechat.org に投稿された _公式_スクリプト + weechat.org に投稿された _公式_ スクリプト weechat.org:: WeeChat ウェブサイトのソースコード: https://weechat.org/ @@ -150,7 +150,7 @@ WeeChat "core" は以下のディレクトリに配置されています: |    gui-cursor.c | カーソルモード (カーソルを自由に移動) |    gui-filter.c | フィルタ |    gui-focus.c | フォーカスについての関数 (カーソルモードとマウス用) -|    gui-history.c | コマンド及びバッファに保存されたテキスト +|    gui-history.c | コマンドおよびバッファに保存されたテキスト |    gui-hotlist.c | ホットリスト管理 (活発なバッファのリスト) |    gui-input.c | 入力関数 (入力バー) |    gui-key.c | キーボード関数 @@ -238,7 +238,7 @@ WeeChat "core" は以下のディレクトリに配置されています: |       irc-redirect.c | IRC コマンド出力のリダイレクト |       irc-sasl.c | IRC サーバに対する SASL 認証 |       irc-server.c | IRC サーバとの入出力通信 -|       irc-upgrade.c | WeeChat をアップグレードする際の IRC データの保存および読み込み +|       irc-upgrade.c | WeeChat をアップグレードする際の IRC データの保存およびロード |    javascript/ | javascript プラグイン |       weechat-js.cpp | javascript の主要関数 (スクリプトのロード/アンロード、javascript コードの実行) |       weechat-js-api.cpp | javascript スクリプト作成 API 関数 @@ -289,7 +289,7 @@ WeeChat "core" は以下のディレクトリに配置されています: |       script-completion.c | スクリプトマネージャ用の補完 |       script-config.c | スクリプトマネージャ用の設定オプション (script.conf ファイル) |       script-info.c | スクリプトマネージャの情報/インフォリスト/hdata -|       script-repo.c | リポジトリファイルのダウンロードと読み込み +|       script-repo.c | リポジトリファイルのダウンロードとロード |    tcl/ | tcl プラグイン |       weechat-tcl.c | tcl の主要関数 (スクリプトのロード/アンロード、tcl コードの実行) |       weechat-tcl-api.c | tcl スクリプト作成 API 関数 @@ -380,7 +380,7 @@ WeeChat とプラグインの翻訳は gettext で行います、ファイルは === 一般的なルール * ソースコード内で使用する、コメント、変数名、... - は必ず *英語*で記述してください (他の言語を使わないでください) + は必ず *英語* で記述してください (他の言語を使わないでください) * 新しいファイルにはコピーライトヘッダを入れ、以下の情報を含めてください: ** ファイルの短い説明 (1 行)、 ** 日付、 @@ -415,7 +415,7 @@ WeeChat とプラグインの翻訳は gettext で行います、ファイルは [[coding_c_style]] === C 言語スタイル -C 言語のコードを書く際には以下の基本的なルールを *必ず*守ってください。: +C 言語のコードを書く際には以下の基本的なルールを *必ず* 守ってください。: * インデントは空白文字を 4 個使ってください。タブ文字を使わないでください、タブ文字は良くありません。 * 読みやすくする必要がある場合を除いて、1 @@ -724,7 +724,7 @@ gui_window_new (struct t_gui_window *parent_window, struct t_gui_buffer *buffer, === シングルスレッド WeeChat はシングルスレッドです。これはつまり、コードの全ての部分を非常に高速に実行する必要があり、`sleep` -などの関数を呼び出すことは *厳格に禁止*されているということです (この点は +などの関数を呼び出すことは *厳格に禁止* されているということです (この点は WeeChat コアだけでなく、C 言語プラグインとスクリプトでも同じことが言えます)。 何らかの理由でしばらく sleep したい場合は、`hook_timer` をコールバックと併せて使ってください。 @@ -764,7 +764,7 @@ struct t_gui_buffer *last_gui_buffer = NULL; /* last buffer */ WeeChat は文字列中に独自の色コードを使うことで、属性 (太字、下線、...) と画面上の色を表現します。 -文字列にある文字を含め、その後に属性及び色を指定します、これは: +文字列にある文字を含め、その後に属性および色を指定します、これは: * _0x19_: 色コード (これの後に色コード指定) * _0x1A_: 属性の設定 (これの後に属性を指定) @@ -805,10 +805,10 @@ WeeChat は文字列中に独自の色コードを使うことで、属性 | [hex]#19# + "B" + EXT | [hex]#19# `+B@00124+` | chat + bars | 背景色 (拡張色) を設定 | [hex]#19# + "*" + (A)STD | [hex]#19# `+*05+` | chat + bars | 文字色(WeeChat 色) を設定 | [hex]#19# + "*" + (A)EXT | [hex]#19# `+*@00214+` | chat + bars | 文字色 (拡張色) を設定 -| [hex]#19# + "*" + (A)STD + "," + STD | [hex]#19# `+*08,05+` | chat + bars | 文字色及び背景色 (WeeChat 色) を設定 +| [hex]#19# + "*" + (A)STD + "," + STD | [hex]#19# `+*08,05+` | chat + bars | 文字色および背景色 (WeeChat 色) を設定 | [hex]#19# + "*" + (A)STD + "," + EXT | [hex]#19# `+*01,@00214+` | chat + bars | 文字色 (WeeChat 色) と背景色 (拡張色) を設定 | [hex]#19# + "*" + (A)EXT + "," + STD | [hex]#19# `+*@00214,05+` | chat + bars | 文字色 (拡張色) と背景色 (WeeChat 色) を設定 -| [hex]#19# + "*" + (A)EXT + "," + EXT | [hex]#19# `+*@00214,@00017+` | chat + bars | 文字色及び背景色 (拡張色) を設定 +| [hex]#19# + "*" + (A)EXT + "," + EXT | [hex]#19# `+*@00214,@00017+` | chat + bars | 文字色および背景色 (拡張色) を設定 | [hex]#19# + "b" + "F" | [hex]#19# `+bF+` | bars | バーの文字色を設定 | [hex]#19# + "b" + "D" | [hex]#19# `+bD+` | bars | バーの区切り文字色を設定 | [hex]#19# + "b" + "B" | [hex]#19# `+bB+` | bars | バーの背景色を設定 diff --git a/doc/ja/weechat_faq.ja.adoc b/doc/ja/weechat_faq.ja.adoc index abf779207..196537ca7 100644 --- a/doc/ja/weechat_faq.ja.adoc +++ b/doc/ja/weechat_faq.ja.adoc @@ -89,7 +89,7 @@ https://weechat.org/doc [[charset]] === いくつかの文字が見えません。どうすれば良いですか。 -これは良くある問題です。以下の内容をよく読んで、*全ての*解決策をチェックしてください: +これは良くある問題です。以下の内容をよく読んで、*全ての* 解決策をチェックしてください: * weechat が libncursesw にリンクされていることの確認 (警告: 全てではありませんが、ほとんどのディストリビューションで必要です): `ldd /path/to/weechat` @@ -110,8 +110,8 @@ https://weechat.org/doc [NOTE] WeeChat は UTF-8 ロケールを推奨します。ISO -またはその他のロケールを使う場合、*全ての*設定 (端末、screen、..) -が ISO であり、UTF-8 *でない*ことを確認してください。 +またはその他のロケールを使う場合、*全ての* 設定 (端末、screen、..) +が ISO であり、UTF-8 *でない* ことを確認してください。 [[unicode_chars]] === 端末で表示されるユニコード文字が WeeChat では表示されない場合があります。なぜでしょうか。 @@ -146,7 +146,7 @@ WeeChat を起動した場所に依存しますが、以下の値を持つはず === weechat を screen/tmux の中で使っている場合、おかしなランダム文字列が表示されます。どうすれば直りますか。 シェルの TERM 変数に間違った値が設定されている可能性があります -(端末、*screen/tmux の外*で `echo $TERM` の出力を確認してください)。 +(端末、*screen/tmux の外* で `echo $TERM` の出力を確認してください)。 例えば、_xterm-color_ の場合、おかしな文字列が表示される可能性があります。_xterm_ と設定すればこのようなことは起こらないので (その他多くの値でも問題は起きません)、これを使ってください。 @@ -165,7 +165,7 @@ WeeChat をインストールすることをお勧めします。 [[buffer_vs_window]] === 「バッファ」と「ウィンドウ」の違いは何ですか。 -_バッファ_とは番号、名前、表示行 (とその他のデータ) +_バッファ_ とは番号、名前、表示行 (とその他のデータ) からなります。 _ウィンドウ_ @@ -410,7 +410,7 @@ WeeChat バージョン 0.3.5 以上の場合、任意の色番号を利用で *重要*: -* 現時点では、_xterm_ を除いてこの機能をサポートする端末は *存在しない*ようです。 +* 現時点では、_xterm_ を除いてこの機能をサポートする端末は *存在しない* ようです。 * screen および tmux ではこの機能を *使うことができません*。 WeeChat の開始時にコードを送信するには: @@ -457,7 +457,7 @@ XTerm*metaSendsEscape: true UXTerm*metaSendsEscape: true ---- -このファイルを再読み込みするか (`xrdb -override ~/.Xresources`) または X を再起動してください。 +このファイルをリロードするか (`xrdb -override ~/.Xresources`) または X を再起動してください。 [[customize_key_bindings]] === どうすればキー割り当てをカスタマイズできますか。 @@ -812,7 +812,7 @@ OpenBSD では、プラグインファイル名の末尾が ".so.0.0" です (Li * 使わないプラグインのロードを禁止する、例えば: aspell、fifo、logger、perl、python、ruby、lua、tcl、guile、javascript、xfer (DCC で使用) * 本当に必要なスクリプトだけをロード -* SSL を *使わない*なら、証明書を読み込まないでください: オプション +* SSL を *使わない* なら、証明書を読み込まないでください: オプション _weechat.network.gnutls_ca_file_ に空文字列を設定してください。 * _weechat.history.max_buffer_lines_number_ オプションの値を減らすか、_weechat.history.max_buffer_lines_minutes_ オプションに値を設定してください。 diff --git a/doc/ja/weechat_plugin_api.ja.adoc b/doc/ja/weechat_plugin_api.ja.adoc index 53f71d48f..049121615 100644 --- a/doc/ja/weechat_plugin_api.ja.adoc +++ b/doc/ja/weechat_plugin_api.ja.adoc @@ -95,8 +95,8 @@ int weechat_plugin_init (struct t_weechat_plugin *plugin, 戻り値: -* _WEECHAT_RC_OK_ 成功した場合 (プラグインを読み込みます) -* _WEECHAT_RC_ERROR_ エラーが起きた場合 (プラグインを読み込みません) +* _WEECHAT_RC_OK_ 成功した場合 (プラグインをロードします) +* _WEECHAT_RC_ERROR_ エラーが起きた場合 (プラグインをロードしません) [[plugin_priority]] ===== プラグインの優先度 @@ -114,7 +114,7 @@ include::autogen/plugin_api/plugins_priority.adoc[] ==== weechat_plugin_end -WeeChat プラグインを再読み込みする際にこの関数を呼び出します。 +WeeChat プラグインをリロードする際にこの関数を呼び出します。 プロトタイプ: @@ -3687,7 +3687,7 @@ struct t_hashtable *weechat_hashtable_new (int size, * _size_: ハッシュキーを保存している内部配列のサイズ、値が大きければ多くのメモリを使う反面パフォーマンスがよくなります - (これはハッシュテーブルの要素数の上限を決めるもの*ではありません*) + (これはハッシュテーブルの要素数の上限を決めるもの *ではありません*) * _type_keys_: ハッシュテーブルのキーの種類: ** _WEECHAT_HASHTABLE_INTEGER_ ** _WEECHAT_HASHTABLE_STRING_ @@ -4288,7 +4288,7 @@ struct t_config_file *weechat_config_new (const char *name, 引数: * _name_: 設定ファイルの名前 (パスと拡張子は不要) -* _callback_reload_: `/reload` で設定ファイルを再読み込みする際に呼び出すコールバック関数 +* _callback_reload_: `/reload` で設定ファイルをリロードする際に呼び出すコールバック関数 (任意、NULL でも可)、引数と戻り値: ** _const void *pointer_: ポインタ ** _void *data_: ポインタ @@ -6088,7 +6088,7 @@ elif rc == weechat.WEECHAT_CONFIG_READ_FILE_NOT_FOUND: ==== config_reload -設定ファイルをディスクから再読み込みする。 +設定ファイルをディスクからリロードする。 プロトタイプ: @@ -6103,7 +6103,7 @@ int weechat_config_reload (struct t_config_file *config_file); 戻り値: -* 設定を再読み込みした場合は _WEECHAT_CONFIG_READ_OK_ +* 設定をリロードした場合は _WEECHAT_CONFIG_READ_OK_ * メモリ不足の合は _WEECHAT_CONFIG_READ_MEMORY_ERROR_ * ファイルが見つからない場合は _WEECHAT_CONFIG_READ_FILE_NOT_FOUND_ @@ -7390,7 +7390,7 @@ struct t_hook *weechat_hook_fd (int fd, 引数: * _fd_: ファイルディスクリプタ -* _flag_read_: 1 = 読み込みイベントをキャッチ、0 = 無視 +* _flag_read_: 1 = ロードイベントをキャッチ、0 = 無視 * _flag_write_: 1 = 書き込みイベントをキャッチ、0 = 無視 * _flag_exception_: 1 = 例外イベントをキャッチ、0 = 無視 (_WeeChat バージョン 1.3 以上の場合_: この引数は無視され、使われません) @@ -7712,7 +7712,7 @@ struct t_hook *weechat_hook_process_hashtable (const char *command, 任意の文字列 | コマンドの引数; このオプションを使って引数を渡さない場合、シェルと同じように引数を自動的に分割します - (_command_ 引数からコマンド引数を読み込みます) + (_command_ 引数からコマンド引数をロードします) | stdin + _(WeeChat バージョン 0.4.3 以上で利用可)_ | @@ -8225,12 +8225,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | guile | guile_script_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Scheme スクリプトを読み込み + Scheme スクリプトをロード | guile | guile_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Scheme スクリプトを再読み込み + Scheme スクリプトをリロード | guile | guile_script_installed + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | @@ -8244,12 +8244,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | irc | xxx,irc_in_yyy ^(1)^ | String: メッセージ | - サーバから IRC メッセージを受信 (メッセージを *無視しない*場合のみ irc + サーバから IRC メッセージを受信 (メッセージを *無視しない* 場合のみ irc プラグインがメッセージを処理する前に、シグナルが送信される) | irc | xxx,irc_in2_yyy ^(1)^ | String: メッセージ | - サーバから IRC メッセージを受信 (メッセージを *無視しない*場合のみ irc + サーバから IRC メッセージを受信 (メッセージを *無視しない* 場合のみ irc プラグインがメッセージを処理した後に、シグナルが送信される) | irc | xxx,irc_raw_in_yyy ^(1)^ + @@ -8351,12 +8351,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | javascript | javascript_script_loaded + _(WeeChat バージョン 1.2 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Javascript スクリプトを読み込み + Javascript スクリプトをロード | javascript | javascript_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 1.2 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Javascript スクリプトを再読み込み + Javascript スクリプトをリロード | javascript | javascript_script_installed + _(WeeChat バージョン 1.2 以上で利用可)_ | @@ -8383,12 +8383,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | lua | lua_script_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Lua スクリプトを読み込み + Lua スクリプトをロード | lua | lua_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Lua スクリプトを再読み込み + Lua スクリプトをリロード | lua | lua_script_installed + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | @@ -8403,12 +8403,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | perl | perl_script_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Perl スクリプトを読み込み + Perl スクリプトをロード | perl | perl_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Perl スクリプトを再読み込み + Perl スクリプトをリロード | perl | perl_script_installed + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | @@ -8423,12 +8423,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | python | python_script_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Python スクリプトを読み込み + Python スクリプトをロード | python | python_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Python スクリプトを再読み込み + Python スクリプトをリロード | python | python_script_installed + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | @@ -8473,12 +8473,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | ruby | ruby_script_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Ruby スクリプトを読み込み + Ruby スクリプトをロード | ruby | ruby_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Ruby スクリプトを再読み込み + Ruby スクリプトをリロード | ruby | ruby_script_installed + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | @@ -8493,12 +8493,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | tcl | tcl_script_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Tcl スクリプトを読み込み + Tcl スクリプトをロード | tcl | tcl_script_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: スクリプトへのパス | - Tcl スクリプトを再読み込み + Tcl スクリプトをリロード | tcl | tcl_script_installed + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | @@ -8730,12 +8730,12 @@ WeeChat とプラグインが送信するシグナルのリスト: | weechat | plugin_loaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | String: 読み込んだプラグインへのパス | - プラグインを読み込み + プラグインをロード | weechat | plugin_unloaded + _(WeeChat バージョン 0.3.9 以上で利用可)_ | - String: 再読み込みしたプラグインの名前 (例: "irc") | - プラグインを再読み込み + String: リロードしたプラグインの名前 (例: "irc") | + プラグインをリロード | weechat | quit | String: /quit の引数 | @@ -8968,7 +8968,7 @@ weechat.hook_signal_send("logger_backlog", weechat.WEECHAT_HOOK_SIGNAL_POINTER, シグナルを受け取ったらコールバックは以下のように働きます: -. インストール済みスクリプトを再読み込みして削除。 +. インストール済みスクリプトをリロードして削除。 . 新しいスクリプトをディレクトリ _~/.weechat/xxx/_ に移動 (_xxx_ はプログラミング言語) . 新しいスクリプトへのリンクをディレクトリ _~/.weechat/xxx/autoload/_ に作成 . 新しいスクリプトを読み込む @@ -9006,7 +9006,7 @@ weechat.hook_signal_send("python_script_install", WEECHAT_HOOK_SIGNAL_STRING, * _guile_script_remove_ * _javascript_script_remove_ -リスト文字列に含まれるそれぞれのスクリプトについて、コールバックはスクリプトを再読み込みして削除します。 +リスト文字列に含まれるそれぞれのスクリプトについて、コールバックはスクリプトをリロードして削除します。 _script_ プラグインはスクリプトを削除する際にこれらのシグナルを使っています。 @@ -9573,7 +9573,7 @@ struct t_hook *weechat_hook_completion (const char *completion_item, [IMPORTANT] コールバックは <<_hook_completion_list_add,hook_completion_list_add>> -関数を呼び出すだけで、コマンドラインをコールバックで絶対に *変更しない*でください。 + +関数を呼び出すだけで、コマンドラインをコールバックで絶対に *変更しない* でください。 + kbd:[Tab] が押された時にコマンドラインを更新するためには、関数 <<_hook_command_run,hook_command_run>> を使ってコマンド "/input complete_next" をフックしてください (コールバックがコマンドラインを更新する場合は必ず @@ -10312,7 +10312,7 @@ struct t_hook *weechat_hook_focus (const char *area, マウスジェスチャの場合、コールバックを 2 回呼び出します: 1 回目はボタンが押された時 (この時のエリアはジェスチャ対象のエリアです)、2 回目はボタンが離された時 (この時のエリアはマスジェスチャを開始したエリアとは異なる場合があります): -このため、必ず *毎回*コールバックをテストして、ハッシュテーブルに含まれる +このため、必ず *毎回* コールバックをテストして、ハッシュテーブルに含まれる info を使う前にエリアが一致していることを確認して下さい。 コールバックに送られるハッシュテーブルの内容 (キーと値は "string" 型): @@ -12884,7 +12884,7 @@ struct t_gui_bar *weechat_bar_new (const char *name, ** _active_: アクティブウィンドウのみに表示されているバー ** _inactive_: 非アクティブウィンドウのみに表示されているバー ** _nicklist_: ニックネームリストを持つウィンドウに表示されているバー -** 評価された式: _WeeChat ユーザーズガイド_のバーに関する章を参照 +** 評価された式: _WeeChat ユーザーズガイド_ のバーに関する章を参照 * _position_: _top_、_bottom_、_left_、_right_ * _filling_top_bottom_: ** _horizontal_: 要素は水平方向に詰め込まれている (各要素の後に間隔) @@ -14151,7 +14151,7 @@ hdata に対する関数 (WeeChat またはプラグインデータへの直ア [IMPORTANT] hdata を使うことで読み取り専用でデータにアクセスできます。hdata -変数が示すメモリ領域に何かを書き込むことは *厳禁*です。 + +変数が示すメモリ領域に何かを書き込むことは *厳禁* です。 + データを更新する場合は必ず関数 <<_hdata_update,hdata_update>> を使ってください。 @@ -14369,12 +14369,12 @@ WEECHAT_HDATA_LIST(last_buffer, 0); _WeeChat バージョン 0.3.6 以上で利用可。_ -WeeChat 及びプラグイン構造体に対する hdata を返す。 +WeeChat およびプラグイン構造体に対する hdata を返す。 [NOTE] hdata はデータを含みません、hdata は構造体における変数の位置を含むただのハッシュテーブル。つまりデータを読み出すためには -hdata と WeeChat 及びプラグインへのポインタが必要です。 +hdata と WeeChat およびプラグインへのポインタが必要です。 プロトタイプ: @@ -14934,7 +14934,7 @@ void *weechat_hdata_search (struct t_hdata *hdata, void *pointer, const char *se * _pointer_: WeeChat および plugin オブジェクトへのポインタ * _search_: 評価する式、式中のデフォルトポインタは hdata の名前 (デフォルトポインタはリストに含まれる各要素で置換される); 式に関する詳細は - _WeeChat ユーザーズガイド_のコマンド `/eval` を参照 + _WeeChat ユーザーズガイド_ のコマンド `/eval` を参照 * _move_: 検索に失敗した後に移動を実行する回数 (負および正の整数、ゼロは禁止) @@ -15508,7 +15508,7 @@ WeeChat をアップグレードする (コマンド "/upgrade") 関数。 _WeeChat バージョン 1.5 で更新。_ -アップグレード用のファイルを作成または読み込み。 +アップグレード用のファイルを作成またはロード。 プロトタイプ: diff --git a/doc/ja/weechat_quickstart.ja.adoc b/doc/ja/weechat_quickstart.ja.adoc index 6fd74601d..71d36a135 100644 --- a/doc/ja/weechat_quickstart.ja.adoc +++ b/doc/ja/weechat_quickstart.ja.adoc @@ -51,7 +51,7 @@ WeeChat はすべてのコマンドにヘルプがあります。ヘルプを見 はこの設定のセクション、`option` はオプション名)。 オプション設定はすぐに反映されます (設定変更後に -WeeChat を再起動する必要は*ありません*)。 +WeeChat を再起動する必要は *ありません*)。 `/set` オプションはすべての指定された文字を含むオプションを表示するために部分一致指定や先頭や最後にワイルドカード "*" を指定することができます。 @@ -85,7 +85,7 @@ WeeChat を再起動する必要は*ありません*)。 `/save` コマンドを使用した場合) に保存されます。 `/set` コマンド以外の設定方法として、設定ファイル (*.conf) -を直接修正し、`/reload` コマンドで再読込することもできます。 +を直接修正し、`/reload` コマンドでリロードすることもできます。 [[core_vs_plugins]] == コア vs プラグイン @@ -352,7 +352,7 @@ WeeChat Debian のようにいくつかのディストリビューションでは、プラグイン用パッケージが独立して用意されています (例えば weechat-plugins)。 見つかったプラグインは自動的に読み込まれます -(プラグインやスクリプトの読み込み、有効/無効は WeeChat のドキュメントを参照してください)。 +(プラグインやスクリプトのロード、有効/無効は WeeChat のドキュメントを参照してください)。 WeeChat では多くの外部スクリプト (貢献者の作った) を利用できます、スクリプトをリポジトリからダウンロードしてインストールするには、`/script` diff --git a/doc/ja/weechat_relay_protocol.ja.adoc b/doc/ja/weechat_relay_protocol.ja.adoc index 2029e8bd7..68160ed18 100644 --- a/doc/ja/weechat_relay_protocol.ja.adoc +++ b/doc/ja/weechat_relay_protocol.ja.adoc @@ -27,14 +27,14 @@ この文書では以下の用語を利用します: * _リレー_: これは relay プラグインを備えた WeeChat を指し、"サーバ" - のように振る舞い、_クライアント_からの接続を受け付けます -* _クライアント_: これは他のソフトウェアのことを指し、ネットワークを介して _リレー_に接続します; - 多くの場合、_クライアント_はリモートインターフェイスのことを指します。 + のように振る舞い、_クライアント_ からの接続を受け付けます +* _クライアント_: これは他のソフトウェアのことを指し、ネットワークを介して _リレー_ + に接続します; 多くの場合、_クライアント_ はリモートインターフェイスのことを指します。 [[network_diagram]] === ネットワーク図 -以下の図に示すように _クライアント_は _リレー_に接続しています: +以下の図に示すように _クライアント_ は _リレー_ に接続しています: .... ┌────────────────┐ ワークステーション @@ -55,21 +55,21 @@ .... [NOTE] -この文書で述べる全てのクライアントは _リレー_プラグインの _weechat_ プロトコルを使っています。また -_リレー_プラグインは IRC クライアントからの接続を受け入れることができます、この場合 -_リレー_プラグインは _IRC プロキシ_のように振舞います (この文書では説明しません)。 +この文書で述べる全てのクライアントは _リレー_ プラグインの _weechat_ プロトコルを使っています。また +_リレー_ プラグインは IRC クライアントからの接続を受け入れることができます、この場合 +_リレー_ プラグインは _IRC プロキシ_ のように振舞います (この文書では説明しません)。 [[protocol_generalities]] == プロトコルの一般的説明 -* _リレー_プラグインは新しい接続を受け入れるために IP/port をリッスンし、_クライアント_は - TCP ソケットを使って _リレー_に接続します。 -* _クライアント_の数はオプション _relay.network.max_clients_ で制限されています。 -* それぞれの _クライアント_が自分以外のクライアントと協調して動くことはできません。 -* _クライアント_から _リレー_へのメッセージを - _コマンド_と呼び、これはテキスト形式 (文字列) で送信されます。 -* _リレー_から _クライアント_へのメッセージを - _メッセージ_と呼び、これはバイナリデータとして送信されます。 +* _リレー_ プラグインは新しい接続を受け入れるために IP/port をリッスンし、_クライアント_ + は TCP ソケットを使って _リレー_ に接続します。 +* _クライアント_ の数はオプション _relay.network.max_clients_ で制限されています。 +* それぞれの _クライアント_ が自分以外のクライアントと協調して動くことはできません。 +* _クライアント_ から _リレー_ へのメッセージを _コマンド_ + と呼び、これはテキスト形式 (文字列) で送信されます。 +* _リレー_ から _クライアント_ へのメッセージを _メッセージ_ + と呼び、これはバイナリデータとして送信されます。 [[commands]] == コマンド (クライアント → リレー) @@ -78,7 +78,7 @@ _リレー_プラグインは _IRC プロキシ_のように振舞います (こ フィールドは: -* _id_: _リレー_からの応答に含まれる任意指定のメッセージ識別子; +* _id_: _リレー_ からの応答に含まれる任意指定のメッセージ識別子; 識別子は必ず括弧で括り、アンダースコア ("_") を最初につけるのは禁止されています (アンダースコアが最初についている識別子は WeeChat _event_ メッセージ用に予約されています) * _command_: コマンド (以下のテーブルを参照) @@ -90,21 +90,23 @@ _リレー_プラグインは _IRC プロキシ_のように振舞います (こ [width="80%",cols="^3m,14",options="header"] |=== | コマンド | 説明 -| init | _リレー_接続を初期化 +| init | _リレー_ 接続を初期化 | hdata | _hdata_ を要求 -| info | _インフォ_を要求 -| infolist | _インフォリスト_を要求 -| nicklist | _ニックネームリスト_を要求 +| info | _インフォ_ を要求 +| infolist | _インフォリスト_ を要求 +| nicklist | _ニックネームリスト_ を要求 | input | バッファにデータを送信 (テキストまたはコマンド) | sync | バッファを同期 (バッファの最新情報を取得) | desync | バッファを非同期 (バッファの更新を止める) -| quit | _リレー_から切断 +| quit | _リレー_ から切断 |=== [[command_init]] === init -_リレー_接続を初期化。_リレー_に送るコマンドは必ずこのコマンドから始めてください。_リレー_がこのコマンドを受信していない場合、_リレー_は最初のコマンドを受け取った時点で警告無しに接続を閉じます。 +_リレー_ 接続を初期化。_リレー_ に送るコマンドは必ずこのコマンドから始めてください。_リレー_ +がこのコマンドを受信していない場合、_リレー_ +は最初のコマンドを受け取った時点で警告無しに接続を閉じます。 構文: @@ -115,11 +117,11 @@ init [